私たちの物語
Visual Artsは2014年に東京・渋谷で設立され、日本のクリエイティブ教育に新しい基準を築いてきました
設立の理念
現代のデザイン業界では、単なる美的センスだけでなく、戦略的思考と技術的スキルを併せ持つプロフェッショナルが求められています。 Visual Artsは、この複雑化するデザイン環境において、学習者が確実に成功できる教育プログラムを提供することを目的として設立されました。
私たちは、創造性は誰もが持つ潜在能力であり、適切な指導と環境があれば、それを プロフェッショナルなスキルに発展させることができると信じています。 この信念のもと、実践的なカリキュラムと個人化された学習アプローチを開発しました。
設立から10年以上が経過した今、800名を超える卒業生が国内外のデザイン業界で活躍しており、 私たちの教育方針の有効性が実証されています。
革新的な教育手法
理論と実践のバランスを重視し、現実のプロジェクトを通じて学習する プロジェクトベースドラーニングを採用しています。
個人化されたサポート
少人数制クラスにより、一人ひとりの学習スタイルと目標に合わせた カスタマイズされた指導を提供しています。
業界との強いつながり
現役のプロフェッショナルデザイナーとの協力により、 常に最新の業界動向と技術を教育に反映しています。
教育方法論
実証に基づく教育アプローチとプロフェッショナルスタンダードを組み合わせた独自の学習システム
認知学習理論の応用
デザイン思考の認知プロセスを理解し、効率的な学習パターンを構築するためのカリキュラムデザインを採用しています。 視覚処理、創造的問題解決、批判的思考の各段階を体系的に強化します。
実践的技能開発
業界標準のソフトウェアとワークフローを使用し、実際のクライアントプロジェクトを模擬した学習環境を提供します。 技術的スキルと創造的判断力の両方を同時に発達させる統合的アプローチを実施しています。
継続的評価とフィードバック
従来の一回限りの評価ではなく、学習プロセス全体を通じた継続的なフィードバックシステムを実装しています。 個人の成長パターンを分析し、最適な学習戦略を調整していきます。
プロフェッショナルスタンダード
業界認定カリキュラム
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)および国際デザイン機関との連携により、 国際的に認められた教育基準に準拠したカリキュラムを提供しています。
継続的な技術更新
急速に変化するデザインテクノロジーに対応するため、四半期ごとにカリキュラムの見直しを行い、 最新の業界動向を反映した学習内容を維持しています。
倫理的デザイン実践
デザインの社会的責任と文化的配慮を重視し、多様性と包摂性を考慮したデザイン実践を教育の中核に位置づけています。
質的評価基準
客観的な技術評価に加え、創造性、独創性、問題解決能力などの質的側面も 体系的に評価する多面的な評価システムを採用しています。
専門チーム
豊富な実務経験と教育への情熱を併せ持つプロフェッショナルチームが、 あなたの創造的な成長をサポートします
田中 桜子
クリエイティブディレクター・主任講師
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。大手広告代理店での15年の実務経験を持ち、 ブランドアイデンティティ開発における豊富な専門知識を学生に伝えています。 JAGDA会員として業界の最新動向を教育に反映させています。
山田 創太
デジタルデザイン専門講師
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科修了。Web デザインとモーショングラフィックスの分野で12年の経験を持ち、 After EffectsやPremiere Proの高度な技術指導を担当。 デジタル時代のデザイン教育における革新的な手法を開発しています。
佐藤 美智
タイポグラフィ・レイアウト専門講師
東京藝術大学デザイン科卒業、ロンドン芸術大学留学経験。 日本とヨーロッパのタイポグラフィ文化に精通し、文字デザインと読みやすさの最適化に関する 専門的な指導を行っています。国際的な視点から日本語デザインの特性を教授しています。
私たちの価値と専門性
Visual Artsは、日本のグラフィックデザイン教育における先駆的な機関として、創造性と技術的精度を融合した包括的な学習体験を提供しています。 私たちの教育哲学は、個々の学習者が持つ独自の創造的ビジョンを尊重しながら、 現代のデザイン業界で求められるプロフェッショナルなスキルセットを確実に身につけることにあります。
当校の最大の強みは、理論と実践の絶妙なバランスにあります。Adobe Creative Suiteの完全習得から、 色彩理論とタイポグラフィの深い理解、そしてブランドアイデンティティ開発の戦略的アプローチまで、 デザインプロフェッショナルとして必要なすべての要素を体系的に学習できる環境を整備しています。
また、私たちは文化的多様性と社会的責任を重視したデザイン教育を実践しています。 グローバル化が進む現代において、文化的背景を理解し、多様なオーディエンスに響くデザインを創造する能力は不可欠です。 この観点から、国際的な視野を持ちつつ日本独自のデザイン美学を理解できる人材の育成に取り組んでいます。
技術革新への対応力も私たちの重要な特徴です。デジタルデザインツールの急速な進歩、 新しいメディアプラットフォームの登場、そして変化する消費者行動に対応するため、 継続的なカリキュラム更新と最新技術の導入を行っています。 これにより、卒業生は常に業界の最前線で活躍できる準備が整います。